2011年02月05日
花粉の季節がやってきた。
ども、ヤッコです。
先ほど、花粉症の診察のために耳鼻咽喉アレルギー科に行ってきました。
しかし、保険証を忘れていたため、診察を受けずに帰ってきました。。。
受付締切時間ギリギリに行ったため、出直すわけにもいかず。
来週一週間、この花粉症の症状に耐えなきゃいけなくなりました。死にたい。
世間的には『花粉症ぐらいどって事ないやろw』という認識かと思われます。
しかし、花粉症はれっきとした『アレルギー』であり、重度になると様々な症状が出てきます。
通常のアレルギーならばアレルギー源に近寄らなきゃいいだけですが、花粉症はそういうわけにもいかず、シーズン中はずっと症状が出続けます。
これらの病状が、生活に与える影響は測り知れません。
例えば私の場合、例年、以下のような症状が出ています。
1.超多量の鼻水⇒悪化⇒鼻血
2.目の痒み⇒大量の目やに
3.ノドの痒み⇒咳・痰の多発⇒悪化⇒血痰
4.指先に痛みを伴う水ぶくれができる。
5.肌の荒れ⇒毛穴から黄色い汁が出てくる
6.怪我をした箇所が痒くなり、膿む
7.頭痛(※薬の副作用かも)
8.倦怠感(※薬の副作用かも)
9.上記の病状による鬱的な思考
今はまだ飛散量が少ないため、1〜4までしか出ていません。
1〜3だけでも、すでにまともに睡眠できない状況に陥っています。
鼻づまりと咳が併発する瞬間に呼吸ができなくなるので、深夜に目が覚めてしまいます。
寝ている間に目を掻いてしまうため、朝起きると目が猛烈に充血している事もしばしば。
悪化してくると、炎症が酷過ぎる個所から出血します。
すでに鼻の方は血が混じってきています。。。
飛散量が増えてくると、5と6の症状が出て、外気に触れている肌が爛れてきます。
鼻づまりとかと比べると生活に与える影響は小さいのですが、顔が爛れてくるので、凄く気が滅入ります。
他人様に与える心象も悪くなりますし、ろくな事ありません。
今年は例年より症状が出るのがかなり早いです。
飛散量が昨年の10倍以上という予測が出ていますが、当たっているような予感がします。
花粉症持ちの方は、十分な警戒を。
何がつらいって、春の陽気と桜の花を、心から楽しめないのが、つらいのです・・・(´・ω・`)
それでは、また。
2011年01月29日
【日記】喫茶マウンテンオフ行ってきました。
どもー、ヤッコです。
ヤフチャのメンバーと、喫茶マウンテンに行ってきました。
一部で有名な、『甘口抹茶スパ』や『メロンパンスパ』を出す喫茶店です。
詳しくはWiki等を参照してください。
⇒喫茶マウンテン - Wikipedia
今回の参加者は5名。
注文した品は、
・ピカンテピラフ激辛
・あさりスパ
・ミートボールナポリタン
・ミートスペシャル
・小倉丼
・オムマンゴー
・その他ドリンク
私が注文したのは、隠しメニュー扱いの【小倉丼】です。
ヤッコ「小倉丼って注文できますか?」
店員さん「はい、大丈夫ですよ♪」
ヤッコ「じゃあ、小倉丼1つ」
店員さん「はい、かしこまりました!」
・・・数分後
店員さん「あのー、先ほど注文いただいた小倉丼なんですが・・・」
一同「?」
店員さん「完食できる方にしか、お作りできません。よろしいですか?」
まさか事前に警告が入るとは。。。
ヤッコ「たぶん大丈夫です。お願いします」
そしてやってきた、ある意味で特注品の、小倉丼が、こちら。
(ででーん!!)
アンコの塊の上に、パセリとパイナップルをトッピングするという暴挙(笑)
丼物なので当然ご飯があるはずなんですが、山盛りのアンコで隠されていて全く見えません(笑)
(ちょっと引いて、もう一枚)
大きさは、事前に覚悟していたほどではありませんでした。
普通の丼物のサイズです。
しかし、この写真ではわかりませんが、アンコの量が半端無いです。
ご飯を3cmぐらい底に敷いて、丼のフチからはみ出る高さまでアンコがドンと積んであります。
よそったご飯の上にアンコが乗せてあるんじゃなくて、アンコの下にご飯を敷いているという方が正しい状態です。
さてさて、実食。
(6分目まで食べた)
大体半分食べたところから、急激に箸が進まなくなりました。。
底に敷かれているご飯が赤いのが、わかっていただけるでしょうか?
お赤飯じゃないです。イチゴピラフです。
味は名前ほど特徴的ではないんですが、この米がやたらと重い。
ピラフという料理の特徴でもあるのですが、芯があるんです。しっかり噛まないと飲み込めません。
ガツガツ食って片付けられれば話は早いんですが、この米のせいでスピードを強制的に落とされるのが厳しい。
山盛りのアンコをゆっくり食べてると、強烈な満腹感が襲ってきて、箸が全然進まなくなります。
実に良く計算された組み合わせですね(笑)
(米の中に潜んでいる、キウイ)
そして、イチゴピラフの中には、なぜかキウイが潜んでいます。
ピラフになっているので、もちろんホット。
ホットキウイって、酸っぱいんですよ。ご存知でした?
このキウイが、不味いんです。
やんわりと心を痛めつけてくれる、絶妙なスパイスになってます。
全体的には『食べられない事も無い』レベルの味であり、ゲテモノ扱いするほどではないです。
ただ、アンコとピラフの波状攻撃で満腹感を煽り、酸っぱいキウイで心を折るというコンボが厳しい。
上に乗っかっているパイナップルが唯一の清涼剤です。
もっとも、そのパイナップルという救いがあるせいで、『完食できる』という希望にしがみついてしまう面もあり・・・。
100点差を付けられている状況なのに、安西先生が『諦めたらゲーム終了ですよ』と語りかけてくるような感覚ですね(何)
ある意味、最悪の刺客かもしれません(笑)
(完食!!)
そんな戯言を考えながら、無事に完食しました。
メンバー内ではドンケツです。
ここだけの話、『ヤッコ食うの早すぎだろwww』っていう反応をもらうつもりだったんですが、小倉丼のコンボ攻撃に見事に足止めを食らってしまいました。。
(全員、完食!!)
もちろん、他のメンバーも見事に全て完食されましたよ。
食べ物を残すような、みっともない真似はしません!
・・・余談ですが、ピカンテピラフ激辛を楽勝で食べきった人は、ホントに凄いと思いました。
私も昔食べた事あるんですが、超苦戦した上に、翌日のトイレで尻が焼ける思いをして、ちょっとトラウマになってたんですが・・・。
以上!参加者の皆様、お疲れ様でした!!
それでは!また!(`・ω・)ノシ
2011年01月23日
【覚書】自転車で世界一周してる人のブログ。
ども、ヤッコです。
覚書です。
自転車で世界一周してる人のブログをメモっておきます。
染谷翔の自転車世界一周ワロスw
http://blog.livedoor.jp/someyoung/
⇒2ちゃんキャラの『やる夫』が、
まさにリアルタイムで世界一周をしているかのようなブログです。
基本的に毎日更新されてて、喜怒哀楽が素直に表現されてて、とても面白い。
写真も物凄くキレイなので、一見の価値アリです。
ニコ動でスライドショーも公開されてます。
素晴らしい風景写真ばかり。憧れます。
自転車世界一周取材中
http://shuutak.com/
⇒こちらはまだほとんど読めていません。
世界各地の人々の生活ぶりが細かく書かれている模様。
近いうちに、じっくりと読ませていただきます。
自転車で世界一周。いずれ、私もやってみたいですね。
会社を辞めるわけにいかないので、当分は無理ですが。
会社を辞める機会があったら、その時こそは。
もしそれが定年退職であったとしても、自転車でなら、不可能ではないはず。
夢はでっかく。急がず慌てずマイペースに。
それでは、また!(`・ω・)ノシ
2011年01月20日
【写真】お月さまがあまりに綺麗だったので。
2011年01月19日
【自転車】累計1000km乗ったよ(BRUNO700c)
どもー、ヤッコです。
今日は有休取得してノンビリ過ごしております。
出かけるつもりだったんですが、あまりに寒いので引きこもってますw
土日の大雪以降、本格的に寒くなってきました。
そんな寒空の中でも、自転車通勤は続けております。
そして、昨日の自転車通勤にて、通勤用の自転車の累計走行距離が1000kmを超えました。
購入日が2010年9月8日なので、約4ヵ月で1000km達成した事になります。
この自転車では三重への帰省も知多半島一周もしてないので、通勤と買い物だけで、4ヵ月で1000km達成ですね。
塵も積もれば何とやら、ですね。
というわけで、この自転車にじっくり1000km乗ってみた所感でも書いてみようかと思います。
(車検から帰ってきたばかりのマイカーと一緒に)
【紹介】
この自転車の名前は『BRUNO 700C TOUR』と言います。
ミニベロ(小径車)で有名なBRUNOが2010年から展開をはじめた、フルサイズの自転車の一つです。
車種は『シクロクロス』。
ロードバイクと違ってタイヤがそこそこ太く、ブレーキも別の物が使われています。
重量は写真の状態で12.8kg。
スポーツバイクとしては、かなり重い部類に入ります。
BRUNO純正オプションの、ドロヨケとキャリアを付けています。
メーカー純正を名乗るだけあって、サイズが完璧に合っています。
この手のパーツは野暮ったくなりがちなのですが、この自転車に関しては良い感じに決まっていると思っています(笑)
改造はほとんどしていません。
800km時点でペダルの交換、900km時点でクイックレバーの交換、のみ。
この自転車とは長い付き合いになりそうなので、急いで改造する必要は無いと考えています。
【所感】
今までで1000kmほど乗ってきましたが、かなり満足しています。
通勤用の自転車としては、とても良い買い物でした。
タイヤが太いため、非常に安心感があります。
この自転車を買うまでは、『細くて走りが軽いタイヤこそ正義』という信条を持っていましたが、今は『そうでもない』と考えるようになりました。
この太いタイヤのおかげで、落車の危機を回避できた事が何度かありました。
使用されているパーツも、そこそこ良い物です。
低グレードとはいえ、クランクまでしっかりシマノコンポで揃えてあります。
Wレバーの操作性の悪さは気になりますが、変速自体はストレス無くスパスパ決まります。
最初は効かないと思っていたブレーキも、調整したら問題無いレベルになりました。
その他の細かいパーツも、お値段のわりに軽量なモノが採用されているようです。
見た目も気に入ってます。
『俺は早いんだぜ!!』と言いたげなデザインではなく、『俺はマイペースにいくわ〜』という草食系な感じが好みです(笑)
一見シンプルなフレームですが、細かな部分で工夫が凝らしてあるのも好印象。
ダウンチューブだけ少し太くして、ペダリング効率上げてあったりとか。
ただ、一つだけ、大きな不満が。
スピードが、出ません。維持もできません。
スピードが出ない原因は、ホイールとタイヤが最悪だからですね。
ホイールは出所不詳。タイヤは悪名高いKENDAの最低級グレード品です。
これらが、めちゃくちゃ重い上に、回転も渋く、転がり抵抗も大きい。
はっきり言って、粗悪品です。
自転車全体の魅力を、大きく減じていると言わざるをえない。
このホイールを2011年モデルでも採用してるってのが、理解できない。
【まとめ】
BRUNOさん、ホイールとタイヤだけは見直した方が良いっす。
それだけで、700C TOURは、とても良い自転車になるはずです・・・。
と、こんな感じで。。。
ボロクソにこきおろしたホイールとタイヤは、4月に交換するつもりです。
それまでにしっかり貯金せなあきまへんね。
それでは、また!(`・ω・)ノシ

